「各種お祝い」「記念品」「景品」などに
”オススメ”の絵本です。
   ◇ 地球はごちそう (大人用) ◇                




絵本サイズ
 (縦266mm×横217mm)


 価格 3,780円
    (税込・送料込)


   

<絵本に入る項目>
   ※
大人用は『漢字入り』で入力すると絵本になじみます
 ・主人公の
      フルネーム
 ・主人公の呼び名 
 ・年齢
 ・性別
 ・ホームタウン
 ・登場人物3名
 ・贈り主の名前
 ・プレゼント日

 ・メッセージ(40字)
(主人公の苗字と氏名を入れる)

(〇〇くん、〇〇ちゃんなど、普段の呼び方で)

(本を贈る時の年齢を入れます。)
(男 または 女)
(〇〇市△△町 など住所の一部)
(お友達や仲のよい人の名前)
(メッセージを贈った人の名前)

(2008年〇〇月△△日)
 ※プレゼントする日や〇〇月吉日など。

(1行目に20字、2行目に20字入ります。
 各行中央に揃えられます。)

        
       『メッセージの参考文例』
こちらをクリック!!

                        
<絵本のストーリー>
地球のごちそうは空気、光、水、大地、もっと。
いつまでも美しい惑星でいてもらうために、子どもも
    大人も一丸となって地球のいただき方を探りましょう。




赤い文字の部分に「お客様の記入されたデータ」が入ります。

↓表紙をめくるとこちらのページから始まります。       ↓18ページ目から
主人公に 贈る
世界でたった一冊の絵本


上段メッセージ20字
下段メッセージ20字



2008
〇〇〇〇
本の贈り主より
さらに ごちそう、
それは 石と 木の実と
はな 花 華。

久しい時の中で つくられた
無数の形 いろいろな模様
不思議な重なり 鮮やかな色。

主人公 手にとって
見る楽しさ 触れる喜び 教えてもらう。
写真を貼れるページ 18 19
(白紙のページ) すばらしい 地球のごちそう。

主人公
登場人物1や 登場人物2
登場人物3も、
毎日毎日 おいしくて。

大人が 感動して
子どもも うれしくて。

重さ59,700,000,000,000億トンの 地球だから
いつまでも 無限のような 気がした。

でも
人は もう 気づいている。

地球が 痛がっていることを。
泣いていることを。
限りあるごちそうだということを。
20 21
主人公のフルネームのすむ星が
いつまでも美しくありますように

地球は
ごちそう


村 ひさき 作・絵

クリエイト・ア・ブック
だから
主人公
登場人物1も 登場人物2
登場人物3も、
地球を大切にする方法を 求めて。

知る姿勢。
感謝の気持ち。
無駄にしない行動。
護る態度。
育む行為。

ひとりひとりが できることから
ひとつずつ。
思いは集まり きっと 地球に注がれる。
22 23
今から46億年前、
地球は 誕生しました。

40億年前、
地球に 最初の命が 出現して、

500万年前、
地球に ヒトが 生まれました。

主人公は 命を受け継いで 受け継いで、
〇〇年前 地球に 誕生したのです。

それから 
〇〇年。
主人公
地球からごちそうを いただいて、
地球にはぐくまれて ここ 
〇〇市△△町
くらしています。
地球が生んでくれた
主人公の命、
地球が生んでくれた
主人公の命、人の命は、
人の命は、地球がある限り、
その次へ はるか未来へ
伝わっていくべきもの。

人が生まれ出る 何億年も前から
植物も 魚も 虫も 鳥も 動物も
あらゆる命が
ずっと つながってきたことを 見習って。

宇宙に浮かぶ青い地球は 命をのせた
唯一の惑星。
命に満たされてこそ 笑うように
輝く星だから。
24 25
地球の ごちそう、
それは 太陽のあふれる光。

地球と太陽の間
はるか1億5千キロメートルを おりてくる
無数の金色の線、輝く粒。

主人公に 降り注ぎ、
主人公を 包み込み、
さあ
つづきの ごちそう、
地球のデザートを どうぞ。

地球のデザート、
それは 虹と雪と雷。

透明七色電飾に うっとり。
冷たさ熱さに すっきり。
轟音静音に びっくり。

主人公 すべての感覚 きわだって
喜び 五体を 駆けめぐる。
26 27
主人公
まぶしい粒々 たっぷり 食べて
体の中から 元気 こぼれる。

こんどの デザート、
それは 月と星。

夜空に流れる 星ぼしのメロディー
明るく浮かぶ 月の指揮者。

主人公 瞬きのオーケストラに
耳すます。
28 29
もっと 地球のごちそう、
それは 海。

地球の表面70パーセントを覆う 青い水。

やさしいさざ波 大きなうねり。
いだかれるような音と 染まるリズム。
海流は拡がり 潜り 廻り。

主人公 すうっと 飲みほして
心 さらさらに なっていく。
さて
地球の飲み物、
川と滝は いかが。

流れが続く 心地よさ。
音の走る 気持ちよさ。
水面の響き きらきらと。

主人公 ゆっくり 飲みながら
やさしい 時間 とり戻す。

10 11 30 31
まだ 地球の ごちそう、
それは 大地。

深み30キロメートルの 岩石の塊。

土の豊かさ 暖かさ 軟らかさを 添えて
どこまでも 強く 支えてくれる。

主人公 じっくり 味わって
静かに 力 満ちてくる。
最後のごちそう、
それは 大きなごちそう 空気。

目には 見えないけれど
必ずそこに在って 満たしてくれる。

気づくことも 忘れてしまうのに
ぐるり地上100キロメートルをくるんで
守ってくれる。

広く 大きく 深く
ずっと ずっと いつも。

主人公
広く 大きく 深く 吸い込んで
すいこんで
おいしい おいしいと 幸せに なる。

12 13 32 33
つぎの ごちそう、
それは 雲と雨。

絹糸のような 羊のような
巨大な渦巻きのような 育種もの雲が
高さ20キロメートルまでの 空を飾り
刻々と流れ。
やがて
雲の粒は雨の玉に。
つらなって 地上に届く。

主人公 楽しさ 連れて
透明に うるおっていく。
たくさんの 地球のごちそう。

46億年の時を経て この先も
命を紡いでくれる ごちそう。

人は

主人公
登場人物1も 登場人物2
登場人物3
感謝を込めて
いただきます。

地球よ、
ありがとうございます。
14 15 34 35
まだまだ ごちそう、
それは き 木 樹。

緑 黄緑 深緑
赤 黄 茶色 黄金色。
丸 三角 とげとげ ぎざぎざ。

大陸の3分の1を占めて
薫放ち 美しい息を生む。

主人公 ぱりぱり 頬ばると
澄んだ気配に 満たされる。

地球は ごちそう

村 ひさき 作・絵

発行者●武田 善貴
発行所●ishop ひまわり

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