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↓18ページ目から |
| 表紙の裏面 |
主人公へ
神さまの おくりもの
あなたにおくる おはなしのほん
ますやま あつし作
ベスティ・ウォカー画
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主人公は、
いろんなこと教えてくれる。
優しさと、愛することと、
ほんの少しの厳しさを。
それは〇〇歳のこころの言葉。
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| 表紙の裏面 |
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発行所●ishop ひまわり
〒260-0816
千葉県千葉市中央区鵜の森町14-12
TEL:043-208-0123 FAX:043-208-0123 |
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人に好かれるにはどうしたらいい?
主人公は、ちゃんと知ってる。
それは・・・
まっさきに相手を好きになること。
・・・なあんだ、かんたんだね。 |
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主人公のフルネームさま
これは親愛なるあなたのために
つくられた本です。
上段メッセージ20字
下段メッセージ20字
2008年〇〇月〇〇日
本の贈り主より |
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主人公にとって大切なもの、
それは家族。
主人公は家族のみんなが好き。
家族は 主人公にとって愛すべきわが家。
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ふしぎなこと。
この世界に木々や草があって、
花が咲いていること。
虫や動物がいて、鳥が空を飛んでいること。
そしてこの地上に多くの人たちがいて、
主人公のフルネーム、という
一人の男性がいること。
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もちろん、主人公にだって、
つらいとき、
悲しいときだってきっとある。
だけどあきらめてしまう前に、
「これは神さまがくれたプレゼント。
ありがとう!!」
そう思うと、ほら大丈夫。
冬がなければ、
春だってやって来ないんだから、ね。
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主人公のまわりは、
いつも楽しくて、おもしろいことがいっぱい。
もっともっと一緒にいたいね、
登場人物1や、登場人物2や、
登場人物3の
気持ち。
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ところが、
世の中には、悪い誘惑がいっぱい。
もしその誘惑に負けそうになったら、
どうしよう?
そんなとき、主人公は心の中の神さまに、
そっとたずねてみる。
神さまはいつだって 主人公の味方。
主人公って神さまとお友達だったんだ!
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太陽がこの世界を照らすように、
主人公の心は、まわりの人たちの心を
明るく、あたたかくしてくれる。
だから夜になれば、
また明日あなたに会えることを感謝しつつ、
おやすみなさい。
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主人公、神さまと友達になりたいんだけど。
そういったら教えてくれた。
お祈りは神さまとのテレパシー。
どんなに短いお祈りだって、
ちゃんと神さまに通じている。
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そうだ。
遊びにいこうよ、主人公の家に!
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お祈りなんて、むずかしそう。
そんなことはない。
いつでもどこでもできるもの。
たとえば、今日ベッドにはいったら、
神さまにちょっとだけ感謝してみようよ。
・・・!そうか、
主人公の元気のもとがわかった!
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主人公の家を知ってる?
それは〇〇市 △△町にあって、
みんなのお気に入りの場所なんだ。
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そうして主人公は眠りにつくんだね。
神さまは一晩中、主人公を見守ってくれる。
どんな夢をみるんだろう?
夢の中に
登場人物1や、登場人物2や、
登場人物3は
でてくるのかな?
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みんなといる時間はとても楽しい。
それはみんなが主人公を好きだから。
そして 主人公も、
登場人物1や、登場人物2や、
登場人物3のことが、
大好きだからなんだね。
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朝!さあ、今日も一日がんばろうっと!
主人公は思いっきりのびをする。
この朝日に照らされた世界は、
神さまからの素敵なプレゼント。
そして、主人公。
あなたも、神さまが贈ってくれた
かけがえのないプレゼントなんだね。
ありがとう。
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ときには素直じゃなくなって、
ちょっぴりけんかをしてみても、
すぐに許しあえる。
主人公はそんな人。
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この本は神さまからのプレゼント。
今日という一日が、主人公にとって、
素敵な日になりますように・・・
本の贈り主より |
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