「各種お祝い」「記念品」「景品」などに
”オススメ”
の絵本です。

    ◇ 恐竜の国での冒険 (子供用) ◇ 




絵本サイズ
 (縦211mm×横175mm)



 価格 3,465円
   (税込・送料込)


   

<絵本に入る項目>
   ※
子ども用は全て『ひらがな』で入力すると絵本になじみます
 ・主人公の
      フルネーム
 ・主人公の呼び名 
 ・年齢
 ・性別
 ・ホームタウン
 ・登場人物3名
 ・贈り主の名前
 ・プレゼント日

 ・メッセージ(40字)
(主人公の苗字と氏名を入れる)

(〇〇くん、〇〇ちゃんなど、普段の呼び方で)

(本を贈る時の年齢を入れます。)
(男 または 女)
(〇〇し△△ちょう など住所の一部)
(お友達や仲のよい人の名前)
(メッセージを贈った人の名前)

(2008年〇〇月△△日)
 ※プレゼントする日や〇〇月吉日など。

(1行目に20字、2行目に20字入ります。
 各行中央に揃えられます。)

        
       『メッセージの参考文例』
こちら
をクリック!!
                         
<絵本のストーリー>
ユニコーン(一角獣)と一緒に恐竜の国へ。冒険を通じて、
さまざまな恐竜達について学びます。
    最後のページに『ユニコーンに会ったらお願いしたいこと』
    が書けるようになっています。




赤い文字の部分に「お客様の記入されたデータ」が入ります。

↓表紙をめくるとこちらのページから始まります。       ↓18ページ目から
表紙の裏面 主人公
きょうりゅうのくにをいく

あなたにおくる おはなしのほん


ジョーゼフ・フィッタント作
あき よしこ訳
ヴァレリー・ウェブ画

きがつくと ユニコーンが ないていました。
「どうしたの?」
主人公が ききました。
「きょうりゅうたちには
なまえをつけてあげたのに、
ぼくには つけてくれないんだもん」
ユニコーンは しょんぼりしています。
「ごめん、ごめん。
そうだ エーリエルなんて どう?」
主人公が いうと
「いいね!」
ユニコーンが にっこりわらいました。
表紙の裏面 18 19
発行所●ishop ひまわり
〒260-0816 
千葉県千葉市中央区鵜の森町14-12
TEL:043-208-0123 FAX:043-208-0123
とつぜん、ねことおなじくらいの おおきさの
コンプソグネイサスが
主人公たちの よこを
かけぬけながら さけびました。
「ぼくに ついてきて!
いいもの みせてあげる」
「はやくはしれるから、
ライトニングって よんでもいいかい?」
と、主人公は いいながら
エーリエルと いっしょに すごいスピードで
ライトニングのあとを おっていきました。
20 21
主人公のフルネームさま


これはあなたのために
とくべつに つくられた 
おはなしのほんです。


上段メッセージ20字
下段メッセージ20字



2008
〇〇〇〇
本の贈り主より
やすみなく どんどん はしっていくと、
ごつごつしたいわが そそりたっていました。
ライトニングが がけのうえのすを
みせてくれました。
なかには テルーダクティルスのこどもが
3びき いました。
「だれの こども なのかなぁ?」
主人公は おもいました。
22 23
主人公〇〇さい。
ふとんのなかで、ねがえりをうって
ゆっくりと めをあけました。
でも、すぐに めをつぶりました。
「まさか!
ユニコーンのはずがない!」
主人公は いま みたものが
しんじられなかったのです。
もういちど おそるおそる
めをあけてみました。
そのどうぶつは やっぱりいました。
「おはよう、主人公
きょうは きみのねがいごとを
きくために ここに やってきたんだよ」
ユニコーンは ささやきました。
「……えーっと……そうだ!
きょうりゅうのこと、
もっとしりたいんだけど……」
主人公は こたえました。

「わたしだよ」というこえが、
そらから きこえて
テルーダクティルスが すがたを
あらわしました。
主人公
そらをとべるトカゲが いるなんて
おもっても みませんでした。
「デッキーという なまえにきめた!」と、
主人公は おもいました。
デッキーが すに おりてきました。
エーリエルが デッキーと
なにか はなしを しています。
24 25
「そんなことなら、まかせといて!
これから、きょうりゅうのくにへ
つれていってあげるよ。よういは いい?
さぁ、しっかりつかまって!」
主人公をのせた ユニコーンは、
おおぞらに とびたちました。
エーリエルが 主人公
「そろそろ いえに かえるじかんだよ」と、
いいました。
主人公、エーリエル そして
デルーダクティルスは きょうりゅうのくにを
みおろしながら、うつくしいみずうみまで
まいもどってきました。
「なにが あるんだろう?」
きょうりゅうたちが
テープやふうせんで きしべを
かざりつけています。
「なにが はじまるの?」
主人公が きいても、
エーリエルは こたえてくれません。
26 27
主人公とユニコーンが
ついたのは、うつくしいみずうみの
ほとりです。
とてもおおきなアパトサウルスが、
「やあ」と こえをかけてきました。
「ぼくのからだは、
バスよりおおきいでしょ。
すきなたべものは、
みどりの はっぱなんだ」
主人公が なまえをきくと
「ないんだ」
きょうりゅうは かなしそうに
こたえました。
「じゃ、なまえをつけてあげる。
ミスター・ビッグってどう?」
ちじょうに おりたつと、
ペントセレープスが あいさつに
やってきました。
主人公が すばやく かぞえると、
ペントセレープスのあたまには
つのが 5ほん。
「なまえは ペンティーだ!」
主人公は きめました。
「わたしと いっしょに きてください。
あなたを びっくりさせることが あるんです」
ペンティーは いいました。
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ねえ、みて!
あのやま、ひをふいている!」
主人公は、
みずうみのむこうを ゆびさしました。
「ああ、あれは かざんだよ。
まわりをみてごらん。
きょうりゅうのくにには かざんや ぬまや
ジャングルが、あちこちにあるんだよ」
「ほんと、すごくあついわね」
主人公が いいました。
きょうりゅうたちが おおきなケーキを
とりかこんで います。
「だれのケーキなの?」
主人公、きみのだよ!」
きょうりゅうたちが こえをそろえて
いいました。
エーリエルと きょうりゅうたちは、
主人公
いえに かえるじかんに なったことを
しっていたのです。
だから みんなは 主人公
じぶんたちの くにで すごした
きょうのことを おぼえていてほしくて
パーティーを することにしたのでした。
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そこへ、ステゴザウルスが
あらわれました。
「みて!せなかのギザギザ!」
主人公は さけびました。
「あれは ほねのいたで
できているんだ。
ステゴザウルスは あのギザギザで
じぶんのみを まもったり、
あそこから
たいようのねつをとりいれて
からだを あたたかくするのさ」
ユニコーンが おしえてくれました。
パーティーが おわると
ティエラノサウルスのノイジーが
いいました。
主人公 ざんねんだけど
もう
〇〇し △△ちょう
かえるじかんだよ」
主人公は、まだかえりたくありません。
でも登場人物1や、登場人物2や、
登場人物3
しんぱいするし、
みんなに きょうりゅうの くにでの
ぼうけんを
はなしたくて たまりませんでした。
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主人公 ユニコーンは、
うすぐらいジャングルへ はいっていきました。
かわったかたちのむしや、
いろいろなきょうりゅうが
たくさんいました。
あるきまわっていると、とおくから
ビシャビシャと おおきなおとが
きこえてきました。
「あんなに おおきなおとを たてているのは
だれだろう?」
主人公
つきとめたくなりました。
主人公を いえまで
おくってくれたエーリエルが、いいました。
「きみと いっしょで ぼくも たのしかったよ」
主人公の へやに
もらったケーキが ひとつと、
ともだちになったきょうりゅうたちの
サインのはいった カードが ありました。
「このケーキを
登場人物1や、登場人物2や、
登場人物3
いっしょに たべて、
この ぼうけんの はなしを するね。
さよなら エーリエル。
わたしの ねがいを きいてくれて
ほんとうに ありがとう」
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そんなに とおくないところで、
ティエラノサウルスに であいました。
この きょうりゅうは
はが おおきくて、
がんじょうなうしろあしで
たっていました。
ふといしっぽが からだのささえに
なっています。
「あんなに おおきなおとを
たてていたのは、きみだったの!
ちょっとうるさかったから、
ノイジィーってなまえを つけてあげる!」と、

主人公は いいました。
「いま こんなことをしているなんて、
登場人物1や、登場人物2や、
登場人物3
しんじてもらえるかなぁ……」

主人公は おもいました。
主人公
ユニコーンにあったら おねがいしたいこと
 ノートになっています。
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